■ 開催のごあいさつ
母なる筑後川に抱かれた豊かな筑後平野の最大の真夏の風物詩「水の祭典久留米まつり」は、期間中100万人を超える人々を魅了しています。この祭りも皆様のご支援・ご協力のおかげをもちまして、今年で39回目を迎えます。
勇壮な高牟禮祝山車を皮切りに、子ども神輿やマーチングバンド、あるいは様々な嗜好を凝らしたパレードが、久留米のメインストリート明治通りを主会場にバラエティあふれる演出をする「パワーストリート」や、筑後川流域の太鼓が勢揃いする「太鼓響演会」、名物「一万人のそろばん総踊り」そして、「グランドフィナーレ」は、有馬火消しの華麗なはしご乗り演技の披露と音と光と水の競演・ウオーターイルミネーションです。
筑紫次郎がもたらした肥沃な土壌と、そこに生まれた人々との永い営みの歴史の中からさまざまな文化や産業が培われてきました。この歴史と伝統を踏まえて、新しい時代の市民祭として昭和47年「水の祭典・久留米まつり」は始まりました。
これからも、故郷久留米の愛着を醸成するため、市民のために 市民が企画し 市民が参加する 祭りの実現に向け、また新しい伝統を創っていくために、久留米市民の多くの人々の参加によって、市民主役のお祭りを構築していきたいと願っています。
今年も、7月18日の六角堂広場での「子ども太鼓フェスティバル」で幕を開け、そして、8月3、4、5日と久留米が祭り一色に染まります。
どうか皆様方の参加を御願いいたします。
くるめ水の祭典振興会 会長 本村 康人
Produced by;KURUME MIZU no SAITEN GAMADAS.npo.
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